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はらっぱのすみっこ

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非日常的日常

どつぼ

またしてもノートパソコンが壊れました。
今回は、小さいバイオの液晶がパキッといっちゃいました。orz

どうもね、お兄のパソが居間に君臨してるので(タワー型で動かせない
上にCRTと液晶モニタのデュアルで使ってる)、
母は小さいバイオをテーブルのすみっこで開いて使ってたわけです。
で、食事どきに邪魔なので、ひょいとデスクの上に移したわけです。
作業中だったのでなにげなくマウスをはさんで半開きにしたまま…。

その、半開きのノートパソの上に、どさっと旦那が本を乗せやがりまして。

食事も終わり、さーて、作業の続きをと開いたら、
パキッと液晶がみごとに割れてまして…

案外、もろいもんやな、とか。
これ私が物を乗っけて壊れたんなら罵倒されても仕方ないけど、
旦那が引き起こした事故だからあきらめもつくな、とか。

脳内をぐるぐるしてしまいました。

今は、サブのでかいほうのノートパソから書いてます。
最初からこっちにしとけばよかったなあ…
使わないの??と、さんざん言われてたけど、
テーブルの上で場所とるんで敬遠してたんですよね。
でも、当面、仕方ない。

あああ、夏休みだっつーのに、「どつぼ」にはまって「わや」どすワ。

◎豆知識 (日本語俗語辞書より)

『どつぼ』

どつぼとは、深く落ち込んだ状態や最悪な状況のこと。

【年代】 -  【種類】 -

どつぼとは深く落ち込んだ状態や最悪な状況を意味し、そういった状況になるという意味の「どつぼに嵌まる(はまる)」といった形で使われることが多い。どつぼはもともと関西エリアで肥溜め(肥溜めは野にあることから野壷ともいい、それが音的に崩れたものか?)のことをいうが、関西芸人が最悪な状況を肥溜めにはまった状況に例え、楽屋言葉としてどつぼというようになったとされる(壷に閉じ込められ、落ち込む様をどつぼと言い出したのが最初という説もある)。一般には1970年代末辺りからよく使われるようになる。



『わや』

わやとは、無茶・ダメなこと、無茶苦茶・収拾がつかないさま。

【年代】 江戸時代~   【種類】 -

わやとは道理に合わないこと、乱暴なこと、よわい(もろい)こと、ダメ・台無しなこと、無茶苦茶なこと、またそういった様を表す言葉である。わやは北海道、名古屋、関西などさまざまなエリアで方言として使われてきた言葉である。各エリアとも似通った意味で使われているが、関西芸人がTVなどで頻繁に使かったことで広く普及したため、わや=関西弁という認識が高い。
 
by yosako55 | 2010-08-09 10:49 | サバイバル実況