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はらっぱのすみっこ

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非日常的日常

こんな感じです

親の会有志でやってるキャラバンで、初めて子ども向けの公演をすることに
なりました。小学校6年生が対象です。

いつもはパワーポイントを投影する係で、他のメンバーにお任せなんですが、
今回はパワポを使わないので何かやらなくちゃ(汗
でも人前でしゃべるのは(特に元気いっぱいの小6相手にw)ハードル高いので
道具係をやることになりました。ホッ=3

それとともに、エンディングメッセージの草案も担当しました。

こんな感じです↓

 私達の子どもたちは、みなさんと同じように、
 親や家族たちの喜びのうちに産まれてきました。
 そして、ゆっくりゆっくり、本当にゆっくりですが、成長していきます。
 今日、お伝えしたように、不思議なところもあります。
 できないことも多くて、みなさんをいらいらさせてしまうこともあるかもしれません。
 みなさんに助けてもらわないとできないこともあるかもしれません。
                                                              
 どうか、想像してみてください。
 みなさんが生まれたばかりの赤ちゃんだったとき、
 親や周囲の大人たちは何を望んでいたでしょう。
 オリンピック選手や、総理大臣、有名人になることでしょうか。
 いえ、赤ちゃんの寝顔を見ながら、まず願うのは、
 元気に育ってほしい、
 そして、お友だちをたくさん作って、
 やさしい心を持った子になってほしい、
 そんな思いではないでしょうか。
                                                              ⑥
 私たちも、私たちの子どもが、
 元気で、ゆっくりでもマイペースで成長して、
 みなさんと同じ社会で、みなさんと一緒に安心して暮らしてほしい。
 そんな願いをいだいています。
                                                              
 赤ちゃんも高齢者も、男の子も女の子も、
 体の不自由な人も、外から見たらわからない障がいの人も、
 病気の人も健康な人も、
 みんながそれぞれ、誰かの大事な大事な家族で、
 かけがえのない、価値あるひとりなのです。

 「みんなちがって みんないい」今日はそんな願いを込めて、公演をしました。

 
by yosako55 | 2010-02-26 11:09 | サバイバル実況